■マスクの暑さ対策に取り入れたアイテム

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暑さが増すにつれて、マスクを着用して外を歩くのが辛くなってきたこの頃。

夏用の生地でマスクを作ったほうがいいかな~と
肌に触れたときに、暑く感じにくい生地でマスクを試作してみましたが
暑いものは、暑い。。。

そんな時に、お義姉さんがプレゼントしてくれたのが
トップ画像の樹脂製のインナーフレームマスク。




使い方は↓のようにマスクの内側にセットするだけ。

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これをセットすると、呼吸をした時にもマスクが立体的に保たれるので
マスクが肌に密着度が下がり、口元に空間ができて
息苦しさがかなり軽減されるという仕組み。

この手のフレームは、ほかにもいろいろ出てきていますが
中国製のものが多い中、こちらは日本製。
形状も他のフレームと比べるとかなりシンプルで細いのが◎




サイズは↓の写真のほかにキッズサイズとあわせて3種類。
サイズ感がわかりやすいように
大人用の普通サイズの使い捨てマスクの上に並べてみました。

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夫は普通サイズで、ほぼジャストサイズ
私は小さめサイズで、気持ち大きいかなと感じるサイズ感です。




フレーム上部部分にツメがあって、これをマスクに引っ掛けておくと
フレームがズレるのを防げ、マスクを外した時の落下も防げます。

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厚みのある布マスクでは引っ掛けることができないけど
ちゃんとセットすれば、ほとんどズレることはないし
マスクを外すときに気を付ければ大丈夫。




個人的に気になる点といえば、フレームの硬さ。

これは新バージョンでは改善されて、柔らかい素材のフレームになるみたいですが
私の使っているものは、普通にプラスチックなので
長時間装着していると、肌にフレームの跡が顔にうっすら残ります^^;

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防止策としては↑のように装着することで
肌にフレームが直接触れる部分が減ります。

さらに着け心地も、こっちのほうが違和感なく使えてよいのですが
フレームが白いので、白色マスク以外では目立つのが難点。

新バージョンでは、透明フレームも選択できるようになったのは
こういう着け方をするときのため?




さらに↓の写真のように保冷剤をセットできる部分もあります。

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保冷材はフレームに最初から2つ付属しているので、サイズもぴったり。

セットするとすごーく涼しくなるということは
残念ながらありませんが、いくらかは口元が涼しく感じられます。




実際に手作りの布マスクの下に装着するとこんな感じ↓

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おさかなマスク」の型紙(ぴったりフィットタイプ)で作ったマスクです



口元の空間が保たれるだけでなく、顎の下に少し隙間ができるので
フレームなしと比べると、かなり暑さが軽減されます。

また、暑さ軽減以外にいいなと思ったは
肌にマスク自体が触れる部分がすくないおかげでメークが崩れにくく
マスクにもメークがほとんどつかない点。

マスクにファンデーションが付くときれいに落とすのも大変なんですよね。
かといって、ファンデ移り防止のためにさらに一枚挟むのは夏は辛い。。。^^;

という理由からも、マスクをするときは口紅は厳禁でしたが
こちらのフレームを使えば口紅がマスクに付く心配もなくて◎

フレームは丸洗いできるので、清潔に保てます☆


柔軟性のある新素材(抗菌成分を配合)になった新バージョン↓
左)普通サイズ 中)小さめサイズ 右)子供サイズ





※保冷剤をセットできるタイプではありません

白色バージョン
左)普通サイズ 右)小さめサイズ




※保冷剤をセットできるタイプではありません

素敵で勉強になる家がいっぱい。

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2020/08/06 (Thu) 09:50 | EDIT | REPLY |   

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