■美食覚え書き日記 #2 0224

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家を建てて以来、月末の定番記事にしてきた
「中庭」と「ヒメイワダレソウ」の記録ですが
今年からは、特に変化がない月は
最近食べて美味しかった「スイーツ、パン、食事」だったりの記録を
月末の定番記事にしていきたいと思います。

ちなみに「美食」といっても「贅沢(高価)な食べ物」という意味ではなく
自分にとって「美味しい食べ物」という意味での「美食」です^^




ということで、第2弾は「ツバメヤのわらび餅」。

ツバメヤ」は岐阜県の岐阜市駅の近くにお店を構える
素材のおいしさを生かした和菓子屋さん。

昨年から夫が仕事の関係で岐阜駅周辺に行くことが多くなったのですが
そこで仕事関係の方から教えていただいたのがきっかけで
わらび餅好きな夫がハマり、よくいただくようになりました^^

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最初にびっくりしたのは半端ない、きなこの量。
きなこに埋もれてわらび餅が全く見えない!
京都で出会った、洛匠のわらび餅以来のきなこ量です。

さらに驚いたのは1つの大きさ。
1箱に10個のわらび餅が入っているのですが1個がとにかく大きい!

我が家は3人家族なので、夫が4つ、私と義母がそれぞれ3つずつ
いただくのですが、ケーキやシュークリームを食べたのと同じくらいの満足感。




ぷるぷるもちもち食感で、わらび餅のちょうどいい塩梅の甘みに
甘みを加えていない、きめ細かくて香ばしいきなことの相性が◎

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そして今まで食べたわらび餅ではなかった
口に入れるとする~っと、とろけていく食感がクセになる。




ちなみにツバメヤのわらび餅は
柳ヶ瀬本店限定で販売されている「ツバメわらび」と
名古屋駅の大名古屋ビルヂング店でも販売されている「黄金(こがね)わらび」の
2種類がありますが、今回紹介しているのは「ツバメわらび」のほうです。

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違いは「きなこ」の煎り具合。

色からもわかると思いますが「ツバメわらび」のほうが深煎りをしたきなこで
「黄金わらび」と比べると、大豆の香ばしさを感じるきなこになっています。

「黄金わらび」は大豆の甘さを感じる優しい味で
わらび餅に純黒糖が使われていて、こちらはこちらでまた美味しいです◎




残ったきなこは豆乳や牛乳に混ぜたり、簡単なきなこクッキーを作ったり
最近はお正月に買って家に余っているお餅があるので
「きな粉餅」にしていただいています。

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≪レンジで簡単☆きなこ餅レシピ≫

【材料】
 切り餅:4個
(A)きなこ:大さじ4
(A)三温糖:大さじ2
(A)塩:ひとつまみ

【作り方】
 1)(A)の材料をバットに入れて混ぜておく
 2)耐熱容器に切り餅を入れ、餅がかぶるくらいの水を入れる
 3)2をラップをせずレンジ(600W)で2分半くらい加熱する
   ※餅が柔らかくなればOK
 4)水気を切った餅を1に入れて絡めたら出来上がり☆


ツバメヤの和菓子はどれも
パッケージも可愛いので手土産にもおすすめです^^



公式オンラインショップはこちら
https://tsubame-ya.stores.jp/


素敵で勉強になる家がいっぱい。

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