■美食覚え書き日記 #4

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家を建てて以来、月末の定番記事にしてきた
「中庭」と「ヒメイワダレソウ」の記録ですが
今年からは、特に変化がない月は
最近食べて美味しかった「スイーツ、パン、食事」だったりの記録を
月末の定番記事にしていきたいと思います。

ちなみに「美食」といっても「贅沢(高価)な食べ物」という意味ではなく
自分にとって「美味しい食べ物」という意味での「美食」です^^

今回は父からこの時期に届く筍などのレシピ。
自分のメモを兼ねての記録です。




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左上)筍ご飯
めんつゆで味付けなので簡単♪

[材料]
 お米:5合(洗って水を切っておく)
 下茹でした筍:400gくらい(3mmくらいの短冊切り)
 人参:1/2本(細切り)
 油あげ:2枚(油抜きして細切り)
 木の芽:適量
 めんつゆ(3倍):170cc
 七福の白だし:小さじ2
 ※白だしがない場合は本だしで代用可

[作り方]
1)めんつゆ、だし、水を沸騰させる
※水はあとで調整できるので具材が浸るくらいの量で調整
2)具材を入れて弱火で煮る(10分)
3)そのまま冷ます
4)冷めたらザルとボウルを使って具と汁を分ける
5)洗って水を切ってある米に汁を入れ、いつもの炊飯の量になるように水を足す
6)5)に具材を入れる
7)炊飯

※我が家は鍋で炊飯しています↓

■最近の炊飯

調子の悪くなった炊飯器を処分し鍋でご飯を炊くようになってから、もうすぐ2年。玄米はシリット社のシコマティックTプラス4.5Lの圧力鍋白米(ウチは七分づき)は十得鍋で…と使い分けていましたが少し前から、どちらもシリットのほうで炊くようになりました。白米は圧力なべで炊くよりも鍋で炊いたほうが好みの炊きあがりだったので使い分けていたのですが良く考えたら、圧力鍋は別売りのフタを買っていたのでそれを使えば普通の鍋...




右上)筑前煮
たくさん炊いて2~3日でいただきます

[材料]
 鶏もも肉:1枚(300gくらい)
 椎茸:4個くらい
 人参:1本
 下茹でした筍:300gくらい
 こんにゃく:1枚
 絹さや:適量
 ※レンコンやゴボウを入れる場合は筍を半量にする
 醤油:大さじ3~4
 酒:大さじ1
 三温糖:大さじ2
 だし汁:150cc
 塩:ひとつまみ

[作り方]
 1)材料は適当な大きさにカットしておく
 2)絹さやと鶏もも肉以外の材料をひたひたの水にいれて火にかける
 3)ふつふつしてきたら、とり肉を入れる
 4)肉の色が白くなったらすべてザルにあげる
 5)調味料を合わせた鍋に4)を入れてフタをして中火で20~30分煮る
 6)煮汁が少なくなってきたら絹さやを加える



左下)姫皮のきんぴら
ピリッとしてご飯がすすみます。

[材料]
 筍の姫皮:茹でた筍の姫皮の部分を、粗めの千切りにしておく
 胡麻油:小さじ1~1.5
 ラー油(または一味):適量
 醤油:小さじ1
 みりん:小さじ1

[作り方]
 1)胡麻油で軽く姫皮を炒める
 2)油がなじんだら、醤油とみりんを入れてさらに炒める
 3)ラー油(一味)で辛味を足す



右下)筍の土佐煮
筍の定番料理。優しい味付けです。

[材料]
 茹でた筍:600gくらい
 だし汁:600cc
 三温糖:大さじ1
 みりん:大さじ1
 七福の白だし:大さじ2~2.5
 鰹節:10~15g程度
 木の芽:なくてもOK

[作り方]
 1)筍を8mmくらいのいちょう切りにする
 2)調味料を煮立たせ、下茹でをした筍を煮る
 ※落とし蓋をし、煮汁が1/3程度になるまで煮る(中火で10~15分)
 4)軽く混ぜて、冷ましておく
 5)食べる直前に、汁気がほぼなくなるまで煮る
 6)鰹節をまぶす
 7)木の芽を飾る




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左下)わけぎの常備菜
ご飯のお供に、冷奴に、炒飯にといろいろ使えます。

[材料]
 わけぎ:1センチくらいに切る
 茗荷の親(ミョウガダケ):みじん切り(なくてもOK)
 醤油:80cc
 胡麻油:大さじ2
 鰹節:5g~10g程度

[作り方]
 1)調味料を合わせ、カットしたわけぎと茗荷の親を和える



右下)春菊の胡麻和え
カサがぎゅっと減るので、大量消費に◎

[材料]
 春菊:さっと茹でて冷水で粗熱を取って水気をしっかり絞っておく
 すりごま:たっぷり
 醤油:大さじ2
 三温糖:小さじ2
 鰹節:5g程度

[作り方]
 1)調味料を合わせ、水気を絞った春菊と和える
※春菊は洗ったあとに4cmくらいにカットしてから、硬い部分を先入れして茹でています



左上)ほうれん草のお浸し
味付けは筍の土佐煮でも使っている七福の白だしだけ。
茶碗蒸しなどもこれだけで味が上品に決まるので
我が家では欠かせない調味料のひとつ。


七福のふるさと納税のセットも気になっています↓
  




その他、今回届いた野菜や果物。

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左上)ラディッシュはサラダで。茎の部分は細かく刻んでスープの具材に。

右上)茗荷の親(ミョウガタケ)はみそ汁に入れたり↓のレシピで常備菜に。

■「茗荷の親」簡単レシピと「木の芽」味噌

トップ画像は父が送ってくれた野菜の中に入っていた「ミョウガの親(ミョウガタケ)」(写真は一部です)。ミョウガは家でも育てて(というか、勝手に生えてくれる)いますが今まで地面の上の茎(ミョウガの親)が食べられることは知りませんでした。ネットで調べると刻んで「味噌汁」に入れて食べるのがおススメとのことでさっそく刻んで味見をしたら、なるほど~ミョウガのようなお味。って当たり前ですが、見た目から想像できな...


右下)ブランデー
バロリーナポレオン。まろやかで美味しかったです。
夫と義母はお湯割りで、私はコーヒーに少々。
日本酒好きの夫ですが、ブランデーのほうが悪酔いせず
次の日に残らないのが良いと、最近はブランデーも好んで飲むようになりました^^




左下)レモンとキンカン
ご近所さんや友人にレモンはおすそ分けしたり、白ワインビネガーと氷砂糖で漬けたり。
キンカンは、そのまま食べました。

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父から野菜や果物が届くときは、とてもたくさん一度に届くので
美味しく食べられるよう、なるべく当日から次の日にかけて
常備菜や長期保存できるようにしています^^


素敵で勉強になる家がいっぱい。

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