■キッチンスケールを新調しました

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トップ画像は今まで使っていたキッチンスケール。

かれこれ嫁入り前から家にあったものなので
うん十年選手だと思います。

特に私的には不自由がなく
むしろこのシンプルなアナログ感とコンパクトさを気に入ってさえいたのですが
ある日義母からひと言。

「ねぇ、家って1kg以上計れるはかりはないの?」

と。

ハイ、今まで使っていたキッチンスケールは500gまでしか計れないので
体重計しかありません(;^_^A

聞けば、毎年梅干しを漬けるときに不自由していたとのこと。

そういうことはもっと早く言ってください><
って、ずっと気がつかずごめんなさい><




というわけで、義母の希望をヒアリングし
新しいキッチンスケールを購入しました↓

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義母の希望は
1kg以上計れるデジタル式で、操作が簡単なもの

その他の選定条件は

コンパクトなもの
 → 確保できる収納場所に収まるサイズ

お手入れがしやすい形状と素材
 → 強化ガラストップで凹凸のないものにしました

キッチン内で悪目立ちしないカラー
 → 収納場所で浮かない「白」にしました

ボタン電池など、特殊な電池ではないこと
 → 単4電池でOKなものにしました




あとは、 商品を検討しているときに

「滑り止めがないと軽量時に滑って使いにくい」
「コンパクトなスケールはボウルなどにのせて計ると表示部分が隠れてしまう」

というレビューを見かけたので

裏面滑り止め付き
ボウルをのせても表示部分が隠れない大きさ

も、選定条件に追加しました。

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キッチンスケールといえばタニタでしょう、と最初にタニタを検討したのですが
私が求める条件を全てクリアしているものがなくて断念。
(タニタのスケールはぜんぶ凹凸があるのですよね)




タニタ以外でとなると、本当に値段もピンキリで
似たような形状のスケールも山ほどあって、かなり悩みましたが
体重計も作っているメーカーで、どの商品も良い評価が多く
このキッチンスケールも、今のところ悪いレビューがなかったことが決め手に。

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最近のデジタル式のキッチンスケールなら
たいていある機能のひとつ、風袋機能もバッチリ。

ボタンも最小限で、操作も説明書を見なくても直感的にできるくらい簡単。
義母も1回説明しただけで、すぐに使えるようになりました。

結果、とっても満足しています!




あえて惜しいところを挙げるとするなら
単位の表示が小さい点でしょうか。

そして、デフォルトが「g」表示で
「UNIT」ボタンを押すと「g」→「kg」→「lb oz」→「fl'oz」→「ml」

と、単位が切り替わるのですが

「lb oz」(ポンド、オンス)、「fl'oz」(液体オンス)

は、まず使うことはないと思う^^;
(海外の料理レシピを見て作る人には便利なのかな??)

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ということで、単位表示が小さくても
我が家の場合、グラム表示しか多分使わないので
単位を切り替えることもないので、特に問題はなさそう。




ちなみに、収納場所はこちら↓

20210702-6.jpg


少し収納場所を入れ替えたりして
想定していた通りの場所にぴったり収まりました。

何より、私が気に入っているポイントは
お手入れのしやすさ。

粉ものをうっかりスケールの上にこぼしてしまっても
凹凸がないので粉が入り込んでしまう場所もなく
サッとひと拭きできれいになるのが◎


10kgまで計れ、お値段も良心的。ブラックもあります↓




素敵で勉強になる家がいっぱい。

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