■新型コロナに感染

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夫がアメリカから帰国した翌日。

咳や鼻水が出始め、なんか危ない?…と体温を測ったら微熱。

前日から、喉に違和感があってだるいとは言っていたので
飛行機内で乾燥したかな?疲れが出てるのかな?

と思ったのですが、熱も上がる一方だったので
病院で検査してもらうことに。

そして検査結果は「強陽性(抗原定性法)」( ノД`)シクシク…

余談になりますが、市のHPの検査可能な病院のリストを見て
予約しようとしたところ、すごく感染者が増えている時期だったこともあり

「来週なら空いてます」「明日の午後が最短です」「本日はすでに受付終了です」

と10軒ちかくの病院に振られ、なんとか予約が取れたところも
定員ギリギリのタイミングだったらしく検査難民になるところでした。




アメリカでの検査では陰性で、無事に帰国し
ホッとしていたところから一転、家庭内での隔離生活のスタート。

幸いリモートワークをしている個室があるので
その部屋に簡易ベッドを用意して、食事も部屋の前に配膳。

トイレは2つあるうちのひとつを夫専用にして
お風呂は夫が最後。

部屋を出るときはマスク着用。
会話はスカイプ(チャット&画面付き通話)。

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帰国当日だけは、一緒の部屋で就寝しましたが
念のためお互いにマスクをして就寝し
義母とは同室で話さないようにしていたことも幸いしてか
おかげさまで家族感染はせずに済みました。

電動エアベッドは来客用だけど、こんな場合にも役立つし
普段は小さく収納しておけるのであると便利だと思います。
価格も数千円~あります↓

  
夏なら、これにタオルケットと枕があればOK。




症状としては

 検査日前日:喉痛・倦怠感
 検査日当日:喉痛・発熱(38℃台)・咳・痰・鼻水・もうろうとする
 検査1日後:喉痛・微熱(37℃台)・咳・痰・鼻水
 検査2日後:喉痛・微熱(37℃台)・咳・痰・鼻水
 検査3日後:喉痛・微熱(37℃台)・咳・鼻水


4日目以降は平熱になり、咳がでて喉が痛く、鼻水がでるといった
いわゆる普通の風邪と変わらないくらいの症状に。

典型的な「BA.5」の症状で、食欲も普通にあったし
検査日当日以外はリモートワークもできたくらいなので
軽症だったと思います。

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保健所からの指示通り10日間の自宅待機&隔離を終えたあとは
とくに気になる後遺症もなく元気になって安心しました。




ちなみに抗原定性法での検査結果は
検査後にすぐ出るので、病院からその場で薬をいただきました。

薬は

ロキソプロフェンNa錠 60mg…解熱・鎮痛剤
トラネキサム錠 250mg…喉の痛みや炎症を抑える
フスタゾール糖衣錠 10mg…咳を鎮める
レバミピド錠 100mg…胃薬


をそれぞれ5日分処方されました。

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診察、薬代等で4,000円くらいかかりましたが
療養解除後に県から初診料等を除いた金額が償還される予定だそう。
(ひと月以上経ちましたが、まだ連絡はありません)

追記:病院に問い合わせの電話をしたら償還の用意はできているので
取りに来てくださいとのことだったので取りに行きました。
1,390円償還されました。初診料は2, 610円だったみたいです。




あとは、アメリカ出張が決まる前から予約していた
九州へ帰省するための、飛行機(ANA)の予約のキャンセル(払戻し)も。

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療養期間内に搭乗日が含まれてしまっていたので
キャンセルをしなければとANAの予約画面から手続きをしようとしたところ
コロナなど病気でキャンセルする場合は「ANA電話窓口」へとあったので
電話をしたのですが、これが何度掛けても繋がらず。

いろいろ検索してようやく「お問合せフォーム」を発見して
オンラインで手続きができ、キャンセル料0円で払い戻されました。

結構探すのが大変だったので、リンクを貼っておきますね。
お問い合わせのフォームの「件名」欄に「診断書08」と入力するのを忘れずに!

ANA「搭乗者本人が陽性、もしくは濃厚接触者となった場合の予約の変更・払い戻しについて」




最後は「医療保険」の請求。

夫が契約しているオリックス生命の医療保険は
自宅療養も給付対象だったので、有難く請求させてもらいました。

ずっと隔離部屋でエアコンを24時間稼働させたり
ペットボトル飲料水や消毒液などを追加購入したりと
多少なりとお金もかかったので助かりました。

オリックス生命「新型コロナウイルスに感染した場合の、給付金請求方法」

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周りでも感染したという人が増えてきている中
感染対策として、マスクはもちろん、消毒液を持ち歩き
ホテルではうがい手洗いを徹底するなど、夫なりにしっかりとしていた中での感染。

本当にどれだけ気を付けていても、罹るときは罹ってしまうし
どこで感染したのかも分からないものですね。。。

いろいろありましたが、無事に帰国できたこと
軽症で済んだこと、家族感染しなかったことは不幸中の幸いでした。

…と、夫のアメリカ出張の準備に始まり、コロナ対応に追われ
ここ10年でいちばん速くも長くも感じた8月。

9月になってようやく日常が戻ってきました。

住まい方十人十色。

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