■秋アニメ 2023





密かにシリーズ化しているお気に入りアニメの紹介です。今期も
「進撃の巨人 The Final Season 完結編」「陰の実力者になりたくて! 2nd season」など
楽しみにしている継続タイトルが多数。

そのうえ、新作も話題作がいっぱいあって
作品が絞り切れず…気が付けば18タイトル観ています^^;
多分過去最高です。(ちなみに先期は10タイトルだったのでほぼ倍…)

というわけで、今期の新規アニメでいちばん楽しみにしているのは

「葬送のフリーレン」

です。




原作は

「マンガ大賞2021」の大賞と、「第25回手塚治虫文化賞」の新生賞

を受賞した週刊少年サンデー連載中の漫画。

「マンガ大賞」をとった漫画で
面白そうだなと思ったタイトルはだいたい読んでいるので
こちらも最新刊まで既読していて
ストーリーはすでに知っているのですが
アニメ化が決まってから、動くフリーレンたちを観られるのを
楽しみにしていました^^



↑魔王を倒したときのパーティ


先に原作を読んでいると、頭の中のキャラクターの声のイメージや
絵が原作とかけ離れていたりすると、がっかりすることがありますが
こちらは、期待を裏切らないクオリティーで、声のイメージも大きく外れてなくてしっくり。

原作の空気感だったり世界観が
アニメならではの音楽や、映像と合わさって
さらに深く味わえるのが◎

ストーリーを知っていても観たくなるアニメだと思います。




ということで、あらすじの紹介です。
(TOHO animation youtube公式ページより引用)

勇者ヒンメルたちと共に、10年に及ぶ冒険の末に魔王を打ち倒し、
世界に平和をもたらした魔法使いフリーレン。

千年以上生きるエルフである彼女は、ヒンメルたちと再会の約束をし、独り旅に出る。
それから50年後、フリーレンはヒンメルのもとを訪ねるが、
50年前と変わらぬ彼女に対し、ヒンメルは老い、人生は残りわずかだった。
その後、死を迎えたヒンメルを目の当たりにし、
これまで“人を知る”ことをしてこなかった自分を痛感し、
それを悔いるフリーレンは、“人を知るため”の旅に出る。

その旅路には、さまざまな人との出会い、さまざまな出来事が待っていた―。




↑現在のパーティ


魔王討伐後のアフターストーリーを描くという設定には
それほど新鮮味は感じなかったけれど
エルフのフリーレン以外のパーティメンバーの老いだったり
あの世へ旅立つまで過程の描き方がとても丁寧で
その後のストーリーに重みを持たせているという点が
今までになく、新鮮。

さらに、今回の旅の中で
勇者たちのとの過去の旅の回想シーンを挟むことで
フリーレンが過去には気づかなかった
勇者の行動や言葉の重さだったり優しさに気づくという構成に心が温まります。




今回の旅を共にしているパーティは
魔王討伐をしたときの勇者一行のパーティメンバーにゆかりのある子たちなのですが
どちらも勇者一行に劣らず、しっかりキャラが立っていて
くすっと笑えるフリーレンとの掛け合いも、楽しみのひとつ。



勇者たち(人間)にとっては「かけがえのない10年」で
フリーレンにとっては「たった10年」だった魔王討伐の旅が
今回の旅を通して「されど10年」だったと言えるようになるのかな?

おそらくは今のパーティメンバーよりも長く生きて
また葬送することになるだろうフリーレンを思うと切ない気持ちになりますが
より人間を知ったフリーレンの心の中で生きていく。
それが、長命種族のフリーレンの役割なのかなと思ったり。

しっとり深みのある落ち着いたファンタジー世界に浸りたい方におすすめです。


≪以前から観ているシリーズの続き≫
    
「呪術廻戦 渋谷事変」は、夏油さんの頭の縫い目はそういことだったの?と衝撃。
「進撃の巨人 The Final Season 完結編」は、ようやく完結編!ちゃんとアニメで最後まで観れるのが嬉しい。
「陰の実力者になりたくて!2nd season」は、「臭うな」のシーンが、らしくて◎
「最果てのパラディン 鉄錆の山の王」は、上質王道ファンタジー。
「Helck」は、やっとここにきてダークファンタジーっぽくなってきた?



   
「SPY×FAMILY Season2」は、ちょっとマンネリだけど、気軽さが◎
「盾の勇者の成り上がり Season3」は、OPにまたマイン登場。しぶとそう。
「デッドマウント・デスプレイ 第2クール」は、異世界とこちら側の繋がりが複雑。
「魔法使いの嫁 SEASON2 第2クール」は、原作も読んでるけど、世界感が好き。



≪新規アニメ≫
   
「薬屋のひとりごと」は、原作読んでるけどアニメも◎
「アンダーニンジャ」は、シュールさが良い!原作も読みたくなりました。
「アンデッドアンラック」は、基本、裸族。ジャンプらしい雰囲気。
「シャングリラ・フロンティア」は、オンラインゲームを舞台にした良質作品。



   
「ラグナクリムゾン」は、2クール放送が決定している期待作。
「はめつのおうこく」は、復讐ダークファンタジー。
「ミギとダリ」は、「坂本ですが」の作者さんらしいコミカルさとミステリーのバランスが絶妙!
「鴨乃橋ロンの禁断推理」は、凸凹コンビの割と純粋な本格推理モノ。



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