■冬アニメ 2024




密かにシリーズ化しているお気に入りアニメの紹介です。

先期は「葬送のフリーレン」を紹介しましたが
夫がかなりハマっていた「アンダーニンジャ」も面白かったです。
原作では続きがあるみたいで、アニメの最後も気になる終わり方をしたので
続きもアニメ化されなかいあなぁと期待しています。

今期は先期から観ていて、2クール連続で続いているアニメが
「薬屋のひとりごと」をはじめ5タイトルあったり
「キングダム」の第5シリーズも始まったりと継続タイトルだけで
7タイトル視聴しています。

というわけで、今期の新規アニメはかなり厳選して観ています。
その中でいちばん今期楽しみにしている新規アニメは

ダンジョン飯

です。




以前からタイトルだけは知っていたのですが
タイトルと作品紹介から想像できるストーリーに特に興味が沸かず…。

アニメ化されるにあたり、話題作という評判だったので
とりあえず観てみたのですが、1話目ではそれほど惹かれず
4人パーティになった2話目から「あれ?なんか面白いぞ」となり
3話目で完全にハマりました。


[公式PV]

ちなみにwikiの作品概要紹介文はこちら↓

「古典的ファンタジー作品に登場する様々なモンスターを
現実に存在する調理方法によって料理しながら
ダンジョンを踏破していくという、
アドベンチャーとグルメを混交させた作風の、グルメ・ファンタジー漫画」


たしかに間違ってないし要点がまとめられている
紹介文なのですが、これだけじゃない!

ひと言でいうのは難しいのですが
コメディ要素とそうでない部分のバランスだったり
セリフ回しにセンスが光っていて見せ方が絶妙に面白いんです。




いやいやと突っ込みたくなる主人公の変人ぶりを
読者に変わって突っ込んでくれる他の登場人物だったり
さらに主人公の上をいく魔物グルメマニア…。

おなじ冒険ファンタジー枠だと「葬送のフリーレン」と同じく
キャラクターの個性のバランスが抜群なんだと思います。

ただこちらは、登場人物の成長物語という感じはなく
「食す」=「生命」がテーマなのかな?




魔物の調理方法も、良い意味で想像の斜め上をいっていて
その発想はなかった~!でもありだなと、ちゃんと納得感もあり
美味しそうなんですよね。

どんな味だろう?現実の世界だと○○に近い感じなのかな?と
想像するのも楽しいです。



そしてもうひとつ(?)のストーリーの基軸は
1話目でダンジョン内のドラゴンに食べられてしまった主人公の妹の救出。

単純に考えれば、妹を救出して、ドラゴンを食べてめでたしめでたしで
終わりそうなのですが、これだけ人気がある作品なので
そうじゃないんだろうなぁと。

となると物語の冒頭で
黄金の国の王を名乗る男が塵となって消える前に残した言葉

「魔術師を倒した者には我が国のすべてを与えよう」

がキーになっていてダンジョンにいるとされる魔術師を倒すのが
最終目的になるのかなと想像しています。




ちなみに「葬送のフリーレン」は2021年のマンガ大賞を受賞していてまだ未完なのに対し
こちらは2016年から4年連続でマンガ大賞にノミネートされており
2016年には「このマンガがすごい!2016(オトコ編)」と
「全国書店員が選んだおすすめコミック」で1位を受賞。
すでにコミックは全13巻で完結しています。

アニメはすでに2クール放送されることも決まっているので
完結までアニメ化されるといいなぁと思っています。
(さすがに2クールだけで最後までは無理だと思いますが…)



マンガ大賞の大賞こそとっていませんが
4年連続ノミネートというのも、かなりすごいこと。
アニメが終わったら原作も読んでみたいなと思っています。

「王道ファンタジー」×「グルメ」の中に「ブラックユーモア」を散りばめた作品なので
「葬送のフリーレン」など、バトルを主軸に置かない
異世界ファンタジーが好きな方におすすめです。


≪以前から観ているシリーズの続き≫
   
「薬屋のひとりごと」は、ヒロインの普段と薬草が絡んだときとのギャップが◎
「葬送のフリーレン」は、シュタルクの「ごめんよ~」を夫がたまに真似しています。
「シャングリラ・フロンティア」は、将来こんなふうにゲームができたら面白いだろうなと思うアニメ。
「ラグナクリムゾン」は、主人公以外のキャラのほうが立っているように感じるのは気のせい?



  
「アンデッドアンラック」は、ジャンプらしい王道感。
「キングダム 第5シリーズ」は、大王様=オギコを楽しむアニメ。嘘です。
「ようこそ実力至上主義の教室へ 3rd Season」は、それぞれのキャラの背景を含めてストーリーも面白い。


≪新規アニメ≫
  
「異修羅」は、作画に力が入っている異世界の修羅たちが繰り広げる熱いバトルもの。
「望まぬ不死の冒険者」は、主人公の成長の仕方が新しい切り口で新鮮。
「佐々木とピーちゃん」は、おじさんが異世界と現世界を行き来するファンタジーの中では異色作。



  
「俺だけレベルアップな件」は、最弱から最強に主人公がなっていくよくある設定だけどテンポが◎
「悪役令嬢レベル99」は、癒しコメディ枠。ちょっとズレた感覚の主人公が◎
「姫様“拷問”の時間です」は、同じく癒しコメディ枠。魔王様のコメントが楽しみ。


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